2016年7月16日土曜日

土用の鰻

こんにちは。

鈴鹿展示場の西田です。


夏のこの時期にはスタミナの付くモノを食べたくなります。

もう少しで土用丑の日です。

そうです!これが食べたいのです!




夏といえばこれですが、なぜ土用丑の日に鰻を食べるのかご存知ですか?



※以下長くなります。

時を遡ること、江戸時代。夏の土用は1年の中で最も暑い時期でした。

この頃から薬草風呂やお灸などにより、夏バテ対策に勤しんでいました。

そんな中、とある鰻屋が夏に鰻が売れない事に悩み、

当時有名な万能学者に相談しました。

すると万能学者は、店先に「土用丑の日、うなぎの日」と、書いた張り紙をしました。

当時は「丑の日にちなんで“う”から始まる食べ物を食べると夏バテしない」と、言う

風習がありました。

その風習も相まってその鰻屋は大繁盛となり、周りの鰻屋も真似しました。

次第に土用丑の日には鰻を食べると定着していった訳です。



ちなみに鈴鹿展示場ではうなぎのつかみ取りイベントを行っています。

次は14時からですのでお時間ある方は、是非ご参加頂きトヨタホームに

お立ち寄り下さい。